2020年6月3日水曜日

コロナウィルス関連の抑うつ、不安の方は、早めに受診されてください。

こんにちわ

コロナウィルスに関連して、ストレスから、抑うつ、不安となり、受診される方が、多くなってきました。

ストレスの治療として重要なのは、やはり早めの受診だと考えています。

お一人で耐えることをせず、早めの受診をお勧めします。

必要に応じて治療が開始されますと、早いと即日で、遅くとも1−2週間で、治療効果が現れ、治療前よりも、楽な状態になることが多いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

菊池


2020年4月22日水曜日

新型コロナウィルスについて

平素より、大変お世話になっております。
きくちメンタルクリニックの菊池勤です。

各種報道をみていますと、新型コロナウィルスへの各種対策の持続は、1年以上になりそうな印象を持っております。

外出自粛や様々なストレスもあって、精神的なストレスに対する対応がますます重要になってくると考えております。

精神的におつらいときは、やはり、早めの受診が重要です。

当院では、従来通り、このような状況でも、新規患者様の即日対応を行っておりますので、我慢せずにお気軽に受診されてください。

また患者さんが安心して通院できるように、当院でも、新型コロナウィルスに対する対策を徹底しています。

当院では、外来、デイケアともに厚労省・医師会の通達を遵守し、マスク、うがい、アルコール消毒、換気、体調管理の徹底と、対面診察でのアクリルパーテーションによる飛沫感染防止を行っていますので、安心して来院してください。

何卒よろしくお願い申し上げます。


写真は診察室のアクリルパーテーションです。








2020年2月26日水曜日

診断書は迅速に書くようにしています。

平素より大変お世話になっております。
きくちメンタルクリニックの菊池勤です。

当院では、診断書は迅速にお書きするようにしています。

手帳や、年金などの診断書については、完成までに、2から4週間の手続きが必要となりますが、それ以外の診断書については、ご要望のあった日に即日でお渡ししています。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年12月4日水曜日

患者さんからお花をいただくことがあります。

平素より、大変お世話になっております
きくちメンタルクリニックの菊池勤です。

早いもので、12月になりました。

年末年始がもうすぐですが、
ばたばたと忙しくなりますので、
体調をこわさないようにされてください。

忙しさ、体調不良から、年明けに、一時的に調子の悪くなるかがいます。
年末年始におやすみが取れる方は、ゆっくりやすまれてください。

写真は、引っ越しのため遠方へ転院されたかたからいただいたお花です。
引っ越し、就学などで、転院される方がいらっしゃいますが、
「きくちメンタルクリニックに通えてよかった」とおっしゃってくれます。

その言葉を聞くたびに、またこれからも頑張ろうと思っています。





2019年10月23日水曜日

セカンド・オピニオンについて


他院通院中の方で、セカンドオピニンを求められて受診されるかたが、時々いらっしゃいます。

せっかくお越しいただくので、誠意を持って、医学的知見に基づいて、アドバイスを行うようにしています。

ただ多くの場合、前の先生の治療で、十分に対応がなされていたり、しっかりとした治療がなされているケースがほとんどで、通院先の治療を継続するのが最も良いことが多く、そのようにアドバイスを行うことが多いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年10月10日木曜日

精神的なショックに対しての治療があります。

今年の7月頃から、新患の方がとても増えまして、先月も多くの新患の方が見えられました。

一人一人の方に、医学的見地に基づいて、アドバイスを行なっております。

時々、精神的なショックを受けて、抑うつ、不安が増悪し、来院される方がいます。

理由は様々で、上司や同僚からのパワハラ、親族のご不幸、パートナーの不貞など、とてもおつらいショッキングなことで見えられます。

ショッキングな事態が起きた直後は、ひどい抑うつ、不安を感じてしまいますが、そのような時に、早めに心療内科に受診することによって、悪い時の状態を緩和し、その後のトラウマ的に残ってしまう症状も予防することが可能かと思います。

実際に、早期に受診することで、冷静さを取り戻すことができ、その後の経過も良くなって行ったケースがたくさんございます。

あまり我慢をされないで、早めのご受診が良いと思います。

菊池


2019年9月25日水曜日

お薬の減量について

お薬の減量については、
ご病気によって、判断は様々です。

うつ状態、うつ病について簡単にまとめると、

すっかり良い状態が1年以上続いたら減量する
一回の減量で1錠ずつ行い、3ヶ月ごとに1錠ずつ減らしていく、

という感じですが、

すっかり良い状態が1年以上続いた後に、減量していき、中止した後でも、
3割の方は再発する、と言われています。

もし再発した場合は、その後お薬を再開し、その後は、中止せずに継続していったほうが、よいと考えられます。

また、すっかり良い状態が1年以上続いていても、
ストレスに弱い方は、薬を減量しないほうが良い場合が多いです。

お薬の減量には難しい判断を要しますので、
常にそのことを考えながら治療をしている、というスタンスを当院はとっています。

何卒よろしくお願い申し上げます。

菊池